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2014/05/11

eclipse color theme

eclipseのカラーテーマの設定にはプラグインが利用できます.
Eclipse Color Theme
https://github.com/eclipse-color-theme/eclipse-color-theme

eclipseの「新規ソフトウェアのインストール...」から,
簡単に導入できる...ハズでしたが
Debian wheezy のパッケージである eclipse 3.8.0 にインストールしようとすると,

Cannot complete the install because one or more required items could not be found.
Software being installed: Eclipse Color Theme 0.13.0.201311210852 (com.github.eclipsecolortheme.feature.feature.group 0.13.0.201311210852)
Missing requirement: Eclipse Color Theme 0.13.0.201311210852 (com.github.eclipsecolortheme 0.13.0.201311210852) requires 'bundle org.eclipse.e4.ui.workbench.addons.swt 0.0.0' but it could not be found
Cannot satisfy dependency:
From: Eclipse Color Theme 0.13.0.201311210852 (com.github.eclipsecolortheme.feature.feature.group 0.13.0.201311210852)
To: com.github.eclipsecolortheme [0.13.0.201311210852]

こーんなエラーが出てインストールできませんでした.
上記GitHubを見てると修正作業が行われ,
もうすぐリリースという事なので待ってましたが
先日0.13.1がリリース,インストールできるようになりました.
設定→一般→外観→色とテーマから変更できます.

2014/04/07

Tp smapi バッテリー関連とHDAPS

Thinkpad Edge 11" にインストールした Debian 7 (wheezy) 上で
バッテリーの充電閾値の設定をしたり状態をモニタリングしたい。

http://www.thinkwiki.org/wiki/Tp_smapi

そのためにはtp_smapiというのをインストール。

# aptitude install tp-smapi-dkms

すると/sys/devices/platform/smapi/BAT0/で色々できるらしい。

ところが/sys/devices/platform/内にsmapi/なんか無い。

# modprobe tp_smapi
ERROR: could not insert 'tp_smapi': No such device or address

# dkms status
tp-smapi, 0.41, 3.2.0-4-amd64, x86_64: installed

$ lsmod | grep smapi

なんでだ…。

色々やってみてて、何が要因かよく分からなくなってたりするけど多分
バッテリーを外してDCプラグも外して付け直した後、
# modprobe tp_smapi
してみると通っちゃいました。( ゚д゚)
Windowsの方でも、省電力マネージャがバッテリーを認識しないから
変だと思ってたんだよ…
これでいけるハズ。

起動時に自動でロードするように、/etc/modules にtp_smapiと追記。
# vi /etc/modules

ちゃんとロードされている!
$ lsmod | grep smapi
tp_smapi               23531  0
thinkpad_ec            12857  1 tp_smapi

閾値の設定。
# echo 60 > /sys/devices/platform/smapi/BAT0/start_charge_thresh
# echo 90 > /sys/devices/platform/smapi/BAT0/stop_charge_thresh
# cat /sys/devices/platform/smapi/BAT0/*_charge_thresh
90
90
なんでやのん…。

ちなみに、Windows7とのデュアルブートなのですが
Windows上にインストールされた省電力マネージャで設定した閾値は、
tp_smapiをインストールする前から有効のようでした。

ところがtp_smapiが動作した後は閾値がリセットされたので、
こちらで設定できるかと思いきや上の通りです。。

Windowsの方で設定し直すと、その設定が再び有効になりました。

というわけで、バッテリーステータスの確認にのみ使うことにします。。


さらにこのtp_smapiパッケージには、
より良いHDAPSのドライバが含まれています。
HDAPSっていうのはWindowsで見るとコレですね。

試してみようと、
# modprobe hdaps
してみると、通りました。が、同時にtp_smapiが動作しなくなり。。
一旦終了してバッテリーとDCプラグの脱着→
起動すると設定がリセットされていて、もりもり充電し始める→
Windowsの省電力マネージャで設定を確認する→
戻ってくるとtp_smapiが動作。

そもそもhdapsdが入っていなかったので、
# aptitude install hdapsd
して再起動してみると今度は、
[ 108.465342] thinkpad_ec: thinkpad_ec_read_row: failed requesting row: (0x01:0x00)->0xfffffff0
というメッセージがぶわーっと出る。
バッテリーの脱着をしてみても変わらず。
まぁ入力は受け付けているのでログインして、
# aptitude purge hdapsd
あきらめました。
でpurgeしてもまだtp_smapiがロードされないので、
バッテリーとDCプラグの脱着→以下略。

どうもEdgeではうまく行かないようです。
http://www.thinkwiki.org/wiki/Talk:Tp_smapi#Edge_series

2014/04/05

ThinkPad Edge11" に Debian7(wheezy)+IceWM

新しい記事作りました。2015.06.15
ZenBook UX305FA に Debian jessie


---

ThinkPad Edge 11" に、Debian GNU/Linux 7.4 wheezy をインストールします。

プリインストールされているWindows7とのデュアルブートです。
最近windowsが遅すぎてつらいので、少しはマシになればいいなあと期待。
ちなみに、RAMだけ4Gから8Gに変えてあります。

前にVMWareにインストールした時と同じ感じにしたいので
この記事の内容には前の記事のコピペも多くありますが、
やっぱり仮想マシンと実機じゃ違いも多いです。

windowsのディスクの管理からCドライブを縮小して、新たにパーティションを作り、そこにDebianをインストールします。

使用するディスクイメージは debian-7.4.0-amd64-CD-1.iso です。
CD-Rに焼いて、そこからブートします。
起動時、ThinkPadのロゴが出たらエンターキー、次の画面でF12キー、それからCDドライブを選択。
有線でネットにつないでおきます。

インストールを進めて、
「ディスクのパーティショニング」
で、手動 を選択。

用意したパーティションを選択して、

利用方法:ext4
マウントポイント:/
起動フラグ:オン

スワップ領域は作らない。

「ソフトウェアの選択」
で全てのチェックを外す。

「ハードディスクへのGRUBブートローダのインストール」
Debianメインで使用するつもりなので、はいを選択。


以降適宜再起動などを挟みつつ

■sudo

# aptitude install sudo
# visudo
ユーザー名 ALL=(ALL) ALL
行を追加


■sources.list

# vi /etc/apt/sources.list
contrib non-free を追加


■GUI環境

ウィンドウマネージャにはIceWMを使います。
# aptitude install xorg icewm
$ startx

実はLXDEも使ってみたんですが、遅く感じました。。


■フォント

# aptitude install ttf-umefont ttf-umeplus
梅プラスは、漢字が梅、他がM+の合成フォントだそうです。

使用可能なフォントの一覧を表示。
$ fc-list
後述する/etc/fonts/conf.d/の編集にも使えます。


■Wifi

# aptitude install linux-headers-$(uname -r|sed 's,[^-]*-[^-]*-,,') broadcom-sta-dkms
# modprobe -r b44 b43 b43legacy ssb brcmsmac
# modprobe wl

https://wiki.debian.org/wl#Debian_7_.22Wheezy.22

# aptitude install wicd

/etc/network/interfaces の次の内容以外をコメントアウト。
# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

wicdデーモンを開始
# /etc/init.d/wicd start

GUIでwicdを開始
$ wicd-client

設定→無線インターフェース:wlan0
を記入。


スキャンした結果の画面がこちら。
「自動的に接続する」のチェックが2つありますが、
下のは誤訳か何かだと思います。
チェックを入れると接続できなくなります。

トレイアイコンのみで起動。
$ wicd-client -t

これをスタートアップに設定しておくといいかも。(スタートアップの項参照)
もちろん、起動しなくてもデーモンが自動で接続してくれます。

https://wiki.debian.org/WiFi/HowToUse#Wicd

ここからはWifi接続に切り替えて作業します。


■日本語入力

# aptitude install scim-mozc mozc-utils-gui
$ im-config
$ scim-setup
フロントエンド - 全体設定
  キーボード配列:日本語
  開始/終了:Zenkaku_Hankaku
IMエンジン - 全体設定
  その他 のチェックを外す

mozc-utils-gui:言語バーに設定アイコンが出て、辞書や変換の設定ができます。


■xterm

~/.Xresources に次の内容を記入
XTerm*utf8              : 1
XTerm*locale            : true
XTerm*selectToClipboard : true
XTerm*faceName          : 'Monospace'
XTerm*faceSize          : 10
XTerm*cjkWidth          : false
XTerm*background        : black
XTerm*foreground        : gray
XTerm*saveLines         : 2000
XTerm*geometry          : 80x20+0+0
その後
$ xrdb .Xresources


■トラックポイント

と下のボタンでスクロールを有効にする
以下の内容の /etc/X11/xorg.conf.d/20-thinkpad.conf を作成する。
Section "InputClass"
 Identifier "Trackpoint Wheel Emulation"
 MatchProduct "TPPS/2 IBM TrackPoint|DualPoint Stick|Synaptics Inc. Composite TouchPad / TrackPoint|ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint|USB Trackpoint pointing device|Composite TouchPad / TrackPoint"
 MatchDevicePath "/dev/input/event*"
 Option  "EmulateWheel"  "true"
 Option  "EmulateWheelButton" "2"
 Option  "Emulate3Buttons" "false"
 Option  "XAxisMapping"  "6 7"
 Option  "YAxisMapping"  "4 5"
EndSection

http://d.hatena.ne.jp/furu33/20110728/1311808135


■タッチパッドを無効に

トラックポイントを使うならタッチパッドは邪魔なので。
$ synclient TouchpadOff=1

これもスタートアップに設定。(スタートアップの項参照)

https://wiki.archlinux.org/index.php/Touchpad_Synaptics_(日本語)#Synclient


■音

# aptitude install alsa alsamixergui volumeicon-alsa

これでスピーカから音が出るようになり、
イヤホンを挿すとスピーカがミュートされるようになりました。

alsamixergui:GUIのミキサ

volumeicon-alsa:システムトレイにアイコン表示
設定のHotkeysを有効にすれば、ThinkPadのホットキーが使えるようになりました。

volumeiconも ~/.icewm/startup に追加してみると、

謎のウィンドウも表示されるようになりました。これは、
sleep 10 && volumeicon &
と、.xinitrcでよく使われているようにsleepを使うと解決しました。


■いろいろインストール

# aptitude install chromium flashplugin-nonfree geany leafpad rox-filer xarchiver gpicview xpdf libreoffice pinta arandr imagemagick

chromium:ブラウザ
flashplugin-nonfree:Flash
geany:テキストエディタ
leafpad:メモ帳
rox-filer:ファイラ
xarchiver:アーカイバ
gpicview:イメージビューア
xpdf:pdfビューア
libreoffice:オフィススイート
pinta:ペイント

arandr:xrandrのGUIフロントエンド
マルチディスプレイの設定が簡単にできるxrandrですが、
arandrでは更に直感的に設定できます。

imagemagick:画像変換とかスクリーンショットとか
インストール後スクリーンショットは
$ import ss.png
してから対象のウィンドウをクリックで撮ることができます。

AzPainter:ペイント
[AzSky]http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/
からダウンロード。windows版も軽くて重宝してます。

Dropbox
サイトからdebパッケージをダウンロードし、
# dpkg -i パッケージ名

$ dropbox start -i

Dropboxもスタートアップに設定。(スタートアップの項参照)


■スタートアップ

#!/bin/sh

/usr/lib/notification-daemon/notification-daemon &
synclient TouchpadOff=1 &
wicd-client -t &
dropbox start &
sleep 10 && volumeicon &
xterm &
のような内容の~/.icewm/startup を作成し、実行属性を付ける。

単純にコマンドを実行するだけなら.xinitrcを作るより簡単ですね。

notification-daemon:ポップアップ通知を表示させるデーモン
最初は気付かなかったんですが、 これを起動させておくとwicdやvolumeiconからも通知が来ます。


と同じ

・icewmのカスタマイズ
前のに追加して変えた項目:
#  Show APM/ACPI/Battery/Power status monitor on task bar
TaskBarShowAPMStatus=1 # 0/1

#  Network device to show status for
# NetworkStatusDevice="ppp0 eth0"
NetworkStatusDevice="wlan0"

#  Workspace switches by moving mouse to left/right screen edge
HorizontalEdgeSwitch=1 # 0/1

さらに、icewmのメニューからシャットダウンとかできるようにするため、menuに
prog 終了 xterm gksudo "shutdown -h now"
prog 再起動 xterm gksudo "shutdown -r now"
みたいな項目を追加。
左から3番目の項にはアイコンを指定するんですが、適当な画像を持っていないのでxtermとしておきます。
gksudo:sudoのgui版

・マウスカーソル変更
・geanyのカラーテーマ変更


■Tex

# aptitude install tex-live

フォントが色々入るからかxterm等の表示が変わってしまったので、
/etc/fonts/conf.d/65 -nonlatin.conf
を適当に編集しておきます。


■ファイアウォール

次項のプリンタとの無線LAN接続にも必要かもしれない、
iptablesの設定がGUIでできちゃうgufw
# aptitude install gufw


■プリンタ

印刷のためのサービスをインストール
# aptitude install cups

あとはメーカー公式サイトの指示通りにドライバ等をインストール。


■たりないファームウェア

いまさらですがDebianインストール中と毎回の起動時に、
rtl.nic/rtl8168d-2.fw がない!と怒られます。
パッケージになっているようなので入れておきます。
# aptitude install firmware-realtek

https://packages.debian.org/ja/wheezy/firmware-realtek

さらに起動時に、
[drm:radeon_pci_probe] *ERROR* radeon kernel modesetting for R600 or later requires firmware-linux-nonfree.
と言われるので、これも入れておきます。
# aptitude install firmware-linux-nonfree

2012/05/21

Debian6(Squeeze)+icewm

新しい記事つくりました。2014.04.05
ThinkPad Edge11" に Debian 7 wheezy


---

中途半端に軽さ重視でいきましょうね.

環境
Windows7 x64
VMware Player 4.0.3

使用ディスク
debian-6.0.4-amd64-i386-netinst.iso

[!] ソフトウェアの選択
で,
グラフィカルデスクトップ環境
のチェックを外してインストール.

インストール後,VMwareのメニューから
仮想マシン - 仮想マシンの設定 - ハードウェア - CD/DVD:物理ドライブを使用する

日本語が文字化けしますが少し我慢します.
jfbterm を使うと日本語表示できますが今回はパス.
http://www.densokogei.jp/diarypro/diary.cgi?no=680

# aptitude install sudo debian-keyring
# visudo
user名 ALL=(ALL)NOPASSWD: ALL
という行を加えて保存

# vi /etc/apt/sources.list
contrib non-free を加えておく

■ビープ音を鳴らさないようにする

アプリケーションごとに設定する方法もあるのですが
http://archive.linux.or.jp/JF/JFdocs/Visual-Bell/applications.html

ここでは音を鳴らすモジュールをロードしないように設定します.
http://wiki.debian.org/KernelModuleBlacklisting

# vi /etc/modprobe.d/blacklist.conf
blacklist pcspkr
blacklist snd_pcsp
を追加.
# depmod -ae
# update-initramfs -u
# shutdown -r now

前は pcspkr だけで音が鳴らなくなったような気がしましたが今回はダメでした.
結果 pcspkr,snd_pcsp の2つでビープ音が鳴らなくなったような気がします.
でもsnd_*は全部不要と思うし他にも不要なモジュールはあるはずなので
適当に追加しておくといいようです.

メモ
ロード中のモジュールの確認方法.
$ lsmod
Module     Size  Used by
soundcore  3450  1  snd

例えば blacklist soundcore しても,
blacklist snd していなければ soundcore はロードされる.

とりあえず書いたもの
blacklist pcspkr
blacklist snd_pcsp
blacklist snd_ens1371
#今回の環境ではこれ↑で snd,snd_*,soundcore がロードされなくなりました.
#けど一応書いてみる↓
blacklist snd
blacklist soundcore

再起動
# shutdown -r now

終了
# shutdown -h now


■GUI環境

なんとなくicewmを使うことにします.軽いです.
# aptitude install xorg icewm
$ startx

なんて簡単なんだ….

■フォント

梅フォントを入れます.
# aptitude install ttf-umefont ttf-umeplus

これだけでicewm上のフォントがきれいになりました….
msttcorefonts とか好きでもない ttf-ipafont とかを入れて
x-ttcidfont-conf とか defoma とかごちゃごちゃやりながら詰みかけたのは何だったのだ

■日本語入力

# aptitude install scim-anthy

$ im-config
scimを選択

$ scim-setup
フロントエンド - 全体設定
キーボード配列:日本語
開始/終了:Zenkaku_Hankaku
IMエンジン - 全体設定
その他 のチェックを外す

Xを再起動

この後何かと
Failed to load x11 FrontEnd module.
が出ますがとりあえずは無視することにします.
http://biokids.org/1a3065.html

■VMware Tools

# aptitude install gcc

$ uname -a
Linux host 2.6.32-5-686 #1 SMP …
# aptitude install linux-headers-2.6.32-5-686

VMwareのメニューから
仮想マシン - VMware Tools のインストール

# mount /dev/cdrom /media/cdrom0
mount: block device /dev/sr0 is write-protected, mounting read-only

$ tar xzf /media/cdrom0/VMwareTools-8.8.2-590212.tar.gz
# ./vmware-tools-distrib/vmware-install.pl

再起動

http://d.hatena.ne.jp/key_amb/20110310/1299764923

■GUIアプリいろいろ

# aptitude install geany geany-plugin-gdb geany-plugin-spellcheck rox-filer xarchiver gpicview xpdf

geany:テキストエディタ
rox-filer:ファイラ
xarchiver:アーカイバ
gpicview:イメージビューア
xpdf:PDFビューア

Webブラウザはchromiumとか入れてみたけど,
やっぱり慣れてる環境をぶち込みたいのでfirefoxにします..

firefoxディレクトリを /usr/local/ に置いて,
起動時に自動的にPATHを通すには,
~/.bashrc に次の文を記入する.
PATH="$PATH":/usr/local/firefox

■xtermの設定

~/.Xresources に次の内容を記入
XTerm*utf8              : 1
XTerm*locale            : true
XTerm*selectToClipboard : true
XTerm*faceName          : 'Monospace'
XTerm*faceSize          : 10
XTerm*cjkWidth          : false
XTerm*background        : black
XTerm*foreground        : gray
XTerm*saveLines         : 2000
XTerm*geometry          : 80x20+0+0
その後
$ xrdb .Xresources

Xを再起動

http://d.hatena.ne.jp/Sixeight/20080918/1221731204

ちなみにデフォルト画面下のランチャーにある「XTerm」は
x-terminal-emulator コマンドで uxterm ぽいのが起動します.
これはまた設定方法が違うようで反映されません.
icewmの設定ファイルでxtermコマンドに変えておきます.

■icewmの設定

/usr/share/icewm/
の設定ファイルサンプルを
~/.icewm/
にコピーして書き換えます.

~/.icewm/keys
~/.icewm/menu
~/.icewm/preferences
~/.icewm/theme
~/.icewm/toolbar

~/.icewm/preferences の編集例
# Workspaceの数を減らす
WorkspaceNames=" 1 ", " 2 "
# マウスオンでサブメニューが開くようにする
MenuMouseTracking=1
# Fontもてきとうに変える
# タイムフォーマットを変える
TimeFormat="%m/%d(%a)%R"
# Alt+Tab to windows on other workspaces
QuickSwitchToAllWorkspaces=1

http://ubulog.blogspot.jp/2009/02/ubuntuicewm.html

■Dropbox

サイトからdebパッケージをダウンロード後
# dpkg -i パッケージ名
$ dropbox start -i

スタートアップで自動的に起動するには
#!/bin/sh

dropbox start &
という内容の ~/.icewm/startup を作成し,実行属性をつける.

■マウスカーソルを変えてみる

私はwindowsでもマウスカーソルにoxygenを使うという謎のoxygenカーソル好きなので今回も入れます.
# aptitude install oxygencursors

したら勝手にカーソルがoxy-blackになったので
/usr/share/icons/default/index.theme
のリンク先である
/etc/alternatives/x-cursor-theme
のリンク先を好きなthemeに変更する.
カーソルのthemeは /etc/X11/cursors/ にありました.
# ln -svf /etc/X11/cursors/oxy-oxygen.theme /etc/alternatives/x-cursor-theme

icewmを再起動

■geanyのカラーテーマを変える

geditのようには設定できません.

https://code.google.com/p/geany-dark-scheme/
ここからカラースキームをダウンロードして
~/.config/geany/filedefs/
に展開.

http://getphuture.blogspot.jp/2010/08/geanytextmate.html

こういうのもあるみたいですヨ http://geany.pdarko.co.cc/

■mail

使っていると
mpt raid status change on …
というメールが定期的に送られてきました.本文末に
Report from /etc/init.d/mpt-statusd on …
とあります.
これはRAIDの状態を監視するデーモンのようで,関係ないので消します.
# aptitude purge mpt-status

http://wal3san.blogspot.jp/2011/03/mpt-statusd-detected-non-optimal-raid.html

ついでにメール関係も要らないので消します.
# aptitude purge mutt exim4 exim4-base exim4-config exim4-daemon-light bsd-mailx procmail

タスクバーの右下のメールアイコンも消します.
~/.icewm/preferences を編集
#  Show mailbox status on task bar
TaskBarShowMailboxStatus=0

つーか最小インストールすれば良かったと今更.

2011/02/25

Debian に eclipse 日本語化

Debian GNU/Linux 6.0 squeeze 32bit に eclipse

日本語化には複数方法があるみたいですが、pleiadesというのを使うことにしました。チョー簡単。

# aptitude install pleiades

これでeclipseも同時にインストールされます。

次に
/etc/eclispe.ini の末尾に

-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

という行を追加。編集にはroot権限が必要。

最後に一度、コンソールからルート権限でclean起動

# eclipse -clean


参考
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/EclipseJapaneseSetup

Debian sudoの設定

Debian GNU/Linux 6.0 squeeze を新規で入れた。
前にもやったような気がするsudoの設定メモ。

sudoがインストールされている状態で

# visudo

hoge ALL = (ALL)NOPASSWD: ALL

という行を追加して保存。
hoge ユーザーは パスワードなしで全コマンド使用可能

2010/07/21

Debian Opera 日本語入力


Debian lenny に入れた opera で日本語入力できるようにする。

# aptitude install uim-qt

参考
http://tibiwan8-linux.blogspot.com/2010/05/debian-lennyopera.html


2010/07/11

めも:deb,rpmパッケージのインスト

Debianにパッケージを入れる

.deb パッケージ

# dpkg -i パッケージ名.deb


* * * *

.rpm パッケージ

.debに変換する必要。そのためにalienコマンドを使う。

# alien -i パッケージ名.rpm

参考
http://www.cagylogic.com/archives/2009/02/25000100.php

2010/06/11

めも (apt-getでセグメンテーション違反ですでいます

DebianにDoxygenというツールを入れようとapt-getしたところ、
セグメンテーション違反ですでいます... 0%
aptitudeでも同じ。

――ここから読み飛ばし――

/etc/apt/sources.listを変えてみたり再起動してみたけどダメ。
というか セグメンテーション違反ですでいます ってどういう意味なんだ


てきとうに目に付いた apt-key update というのをやってみると
変更なし: 6
て書いてるし無意味に見えるけど、この後何故かできるようになりました。

何してるか分からんし何故なおったのかも分からん。
意味ねーなー

――ここまで――

解決(?)した後でここを発見。これやればよかったんじゃ・・

apt-get でセグメンテーション違反が出た
http://debian.fam.cx/index.php?AptGet#v04606bb

2010/05/08

め・・も スーパー牛さんパワー全開

aptitude のオプションで誤入力してしまったとき
なん…だこれは
ググってみるとイースターエッグというものらしいです。


こっちみんあ



これは・・
これがアメリカンジョークというやつなのか!?
教養のない私にはわかりませn

2010/05/07

めも (viの操作 ビープ音を消す etc

■vi の操作ほんのすこし

起動

vi filename

コマンドモードへ:Esc

コマンド

:wq  保存して終了(write and quit)
:q!  強制終了(quit)
:w [file] [file]に保存(write)
i  カーソルの直前から挿入(insert)
a  カーソルの直後から挿入(append)
h  ←
j  ↑
k  ↓
l  →
c-f  次画面へ
c-b  前画面へ
x  1文字削除
dd  1行削除
yy  1行コピー
p  ペースト

■うるさすぎるビープ音を消す

/etc/modprobe.d/blacklist を編集して

blacklist pcspkr

という行を追加




100507

Windows7 上に
VMware player 3.0.1 をインストールし、そこへ
Debian GNU/Linux 5.0.4 (lenny) を導入した。
あとよくわからんけどなんかやったこと
1.
アプリケーション→アクセサリ→Root Terminal

2.
/etc/apt/sources.list を編集して
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ lenny main contrib non-free
という行を追加して保存
(http://www.debian.or.jp/using/mirror.html)

3.
aptitude update

4.
aptitude upgrade

(5.
aptitude install ssh )